芥川賞作家の宇佐見りんさんが5月14日、出身地である静岡県沼津市の図書館を訪れ今週、出版されたばかりの新刊を寄贈しました。
 沼津市出身の宇佐見りんさんは前作「推し、燃ゆ」で第164回芥川賞を受賞しました。宇佐見さんは14日、沼津市立図書館を訪れ、「芥川賞を受賞した時に多くの応援をいただいたことに感謝したい」と今週、出版されたばかりの新作「くるまの娘」を寄贈しました。
 図書館にはこれまでの作品を集めた特設コーナーも常設されていて、宇佐見さんは、愛情あふれる応援に感激していました。