9月1日から変わったルールのポイント
9月1日から変わったルールのポイントです。

まずは「生活道路」の範囲ですが、住宅街だけでなく山道や農道も対象となります。
そして、これまでの法定速度である時速60キロで走ってしまうと30キロオーバーとなり、一発で免許停止処分となる可能性もあります。
ただ、標識や標示が既にある道は、これまでと同じようにその指示に従うことになります。

生活道路での法定速度引き下げの背景には、交通死亡事故の数が関係しています。2025年、全国で起きた交通死亡事故のうち、自動車の速度が30キロを超えていたケースは63.6%という統計もあります。
どんな道路でも大切ですが、特に飛び出しのリスクが高い生活道路ではスピードに注意が必要です。







