2日(水)から3日(木)にかけて、低気圧や前線の影響で北日本から西日本の広い範囲で大気の状態が非常に不安定となり、雷を伴った激しい雨が降って大雨となる所がある見込みです。

さらに3日から4日(金)頃にかけては、台風24号の周辺から流れ込む暖かく湿った空気の影響も加わり、西日本から東日本の広い範囲で大雨となるおそれがあります。

2日(水)は北海道などで大雨のおそれ

日本海の低気圧は2日夜にかけて北海道付近へ進み、前線が北日本から西日本や東日本を南下する見込みです。

低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、大気の状態が非常に不安定となり、雷を伴った激しい雨が降って大雨となる所があるでしょう。

1日午後6時から2日午後6時までの24時間に予想される雨量は、多い所で北海道地方150ミリです。

これまでの大雨で地盤が緩んでいる地域では、少ない雨量でも土砂災害の危険度が高まる可能性があります。土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。