楠城特任教授は再び大きな地震が来る可能性を指摘していた
<楠城一嘉 特任教授>
「今回の地震は、日奈久断層で起きた地震。北側は2016年の地震の時に破壊されていた。今回はその残りの部分、中部から南部にかけて破壊したとみられるので『割れ残り』となる」

2016年の熊本地震では最初の震度7でズレ動いたのは日奈久(ひなぐ)断層帯の北側部分で今回は、その南側の割れ残っていた部分が活動したと考えられています。
楠城特任教授は2016年の熊本地震から3年後、記者会見を開き、日奈久断層帯の付近で再び大きな地震が来る可能性を指摘していたのです。







