8月1日に滋賀県で行われたインターハイの男子100メートルで優勝した静岡高校の松下碩斗選手がSBS静岡新聞を訪れ、今後の抱負を語りました。

現在2年生の松下選手、インターハイでは1学年上の選手らを相手に男子100メートルで優勝しました。

静岡県勢の男子100メートル全国制覇は、1988年の杉本龍男さん以来38年ぶりの快挙でした。

8月17日にSBS静岡新聞を訪れた松下選手は、優勝できた要因として焦らずにスタートからうまく加速して抜け出せた点を挙げました。

松下選手は最近、基本的な筋力トレーニングに注力していることやスタートの方法など走り方を模索していることを説明し、「秋の大きな大会で10秒1台を目標にやっていきたい」と自己ベスト更新への抱負を語りました。