激戦地のガダルカナル島で戦死... 遺骨は戻らず

行さんが所属する230連隊は1942年11月、ガダルカナル島に上陸。

日本軍と連合軍が激戦を繰り広げ、2万人以上が命を落としました。行さんは28歳で戦死し、遺骨は戻ってきませんでした。

<史郎さん>
「『戦争に行きたくないよ』っていう話を言ってたことは聞いてはいる」