9月22日、浜松市中央区の市道で、自転車とミニバイクが衝突する事故がありました。ミニバイクを運転していた86歳の男性が死亡し、自転車の女子高校生が軽いけがをしました。
警察によりますと、22日午後3時頃、浜松市中央区積志町の市道(通称・二俣街道)で、横断歩道を渡っていた市内の女子高生(18)の自転車と、ミニバイクが衝突しました。
この事故で、ミニバイクを運転していた浜松市中央区有玉北町に住む無職の男性(86)が衝突のはずみで転倒、全身を強く打って病院に運ばれましたが、間もなく死亡が確認されました。女子高校生は右腕に軽いけがをしました。
現場は遠州鉄道の積志駅から北に300メートルほど、片側1車線の市道上にある信号機のない横断歩道でした。
警察が事故の詳しい原因を調べています。







