静岡市葵区の茶臼岳の山中で、静岡県警山岳遭難救助隊が男性の遺体を発見した山岳遭難で、静岡県警は遺体の身元が、袋井市の男性(78)と判明したと9月27日に発表しました。

警察によりますと、遺体の歯型や治療跡から、男性の身元が特定されました。男性の死因は高いところから転落し、胸や腹などを打った多発損傷と推定されるということです。

8月25日、男性が「茶臼岳方面に登山に行く」と家族に告げたまま行方不明になり、静岡県警山岳遭難救助隊が9月17日に山中で遺体を発見し、身元の特定を進めていました。