9月27日夜、国道1号掛川バイパスで軽乗用車とごみ収集車が正面衝突し、運転手2人が重軽傷を負う事故がありました。この事故のため、下り線は現場付近で約2時間、通行止めとなりました。

警察によりますと、27日午後11時半頃、掛川市大池の国道1号掛川バイパスで「事故を目撃した」と110番通報がありました。

現場は、片側1車線の道路で、下り線を走っていた軽乗用車と上り線を走っていたごみ収集車が正面衝突したということです。

この事故で、軽乗用車を運転していた静岡県藤枝市の会社員の女性(18)が胸などを打ち重傷、ごみ収集車を運転していた兵庫県の会社員の男性(61)が右足などを打ち軽傷を負いました。

警察は、軽乗用車が中央線をはみ出して事故が起きたとみて、詳しい原因を調べています。

この事故で、国道1号掛川バイパス下り線の西郷インターチェンジから大池インターチェンジまでの間が、約2時間、通行止めとなりました。