第108回全国高校野球選手権静岡大会は7月23日、静岡県内2球場で準々決勝4試合が行われ、ベスト4が出そろいました。
2025年夏の代表校で、Aシードの聖隷クリストファーは、主戦左腕高部陸(3年)が6回を被安打4、7奪三振、1失点と好投、ノーシードの桐陽を7回コールドで退けました。
このほか、シード校は、磐田東(Bシード)と常葉大菊川(Cシード)がそれぞれ逆転勝ち、Cシード・加藤学園はBシード・静岡に快勝し、準決勝に駒を進めました。準決勝は25日にしずてつスタジアム草薙で行われる予定です。
【準々決勝の結果:7/23】
⚾ちゅ~るスタジアム清水
常葉大菊川7-3富士市立
聖隷クリストファー9-1桐陽(7回コールド)
⚾しずてつスタジアム草薙
磐田東4-1藤枝明誠
加藤学園7-2静岡
【準決勝の組み合わせ:7/25】
⚾しずてつスタジアム草薙
磐田東×聖隷クリストファー(08:30)
加藤学園×常葉大菊川(11:00)










