気象庁は16日、全国に「高温に関する早期天候情報」を発表しました。
7月22日頃から全国で平年より気温がかなり高くなる可能性があります。
「早期天候情報」は、 その時期としては10年に1度程度しか起きないような著しい高温や低温、降雪量(冬季の日本海側)となる可能性が、いつもより高まっているときに、6日前までに注意を呼びかける情報です。
6日先から14日先までの期間で、5日間平均気温が「かなり高い」「かなり低い」となる確率が30%以上、または5日間降雪量が「かなり多い」となる確率が30%以上と見込まれる場合に発表されます。

【北海道】
北海道地方 7月22日頃から かなりの高温
かなりの高温の基準:5日間平均気温平年差 +2.3℃以上
北海道地方の向こう2週間の気温は、暖かい空気に覆われやすいため、かなり高い日が多い見込みです。農作物や家畜の管理等に注意してください。
また、熱中症となりやすい状態が続きますので、健康管理に注意してください。
なお、1週間以内に高温が予測される場合には気象解説情報(高温)を、翌日または当日に熱中症の危険性が極めて高い気象状況になることが予測される場合には熱中症警戒アラートを発表しますので、こちらにも留意してください。
【東北】
東北地方 7月22日頃から かなりの高温
かなりの高温の基準:5日間平均気温平年差 +2.4℃以上
東北地方の向こう2週間の気温は、暖かい空気に覆われやすいため、かなり高い日が多い見込みです。農作物や家畜の管理等にも注意してください。
また、熱中症となりやすい状態が続きますので、健康管理に注意してください。
なお、1週間以内に高温が予測される場合には気象解説情報(高温)を、翌日または当日に熱中症の危険性が極めて高い気象状況になることが予測される場合には熱中症警戒アラートを発表しますので、こちらにも留意してください。







