その他の政党は...
共産党県委員会は、前回の統一地方選で議席を失った県議会で「2議席獲得」を目標に掲げています。森大介委員長は、「浜岡原発、リニア、ミサイル配備などの問題にNOと言える議席を勝ち取りたい」と話しています。
県内では参政党も存在感を示そうとしています。参政党県連は県議選、市議選、町議選のうち11の選挙区を重点区に定めて候補者を擁立し、8割の当選を目指しています。神谷宗幣代表は、「静岡県連で20人ほどの体制にしていきたい」と意気込んでいます。
これまでの与野党の枠組みが変化する中、2027年春の統一地方選は、県内政治の将来を占う選挙になりそうです。







