5月17日午後、浜松市中央区雄踏町で、乗用車が道路を逸脱し、民家などに衝突、横転する事故があり、運転じていた78歳の男性が死亡しました。
17日午後2時前、浜松市中央区雄踏町宇布見の県道で「車がガードレールにぶつかった。けが人は1人で、意識がない。右手に窓のフレームが刺さっている」と近くにいた人から消防に119番通報がありました。
警察によりますと、乗用車は車道を外れ、物置小屋や民家にぶつかり、横転したということです。
この事故で運転していた浜松市中央区天王町の男性(78)が病院に運ばれましたが、死亡が確認されました。
現場は右カーブで、何らかの理由でカーブを曲がり切れず事故を起こしたとみられています。
警察はドライブレコーダーの記録などから事故の詳しい原因を調べています。







