明治安田J2・J3百年構想リーグEAST‐B第17節は5月16日、各地で行われ、ジュビロ磐田と藤枝MYFCの“蒼藤決戦”は藤枝が3‐0で快勝し、磐田相手に初のシーズンダブルを達成しました。

12,000人を超える観客を集めた今季2度目の一戦。前半38分に藤枝・森がゴールを決め、先制します。前半は0-1と藤枝リードで折り返します。

後半、反撃の糸口をつかみたい磐田がギアを上げようとしますが、開始早々の4分、藤枝・真鍋が追加点を決め、直後の5分にも同じ真鍋が連続ゴールで0-3。ジュビロは終始、波に乗ることができずにノーゴール。試合は0-3で終了し、今季ここまで2度の“蒼藤決戦”はいずれも藤枝が勝利となりました。一方、磐田はリーグ戦連敗、“蒼藤決戦”も痛い3連敗です。

【J2・J3百年構想リーグEAST-B第17節=ヤマハスタジアム(磐田)】
ジュビロ磐田0(0前半1 0後半2)3 藤枝MYFC
【磐】なし
【藤】森侑里、真鍋隼虎2