■次世代へ贈る「新しい歌」 浜松湖北高校の校歌を作詞

故郷・浜松ではこんな取り組みも。
<浜松湖北高校 鈴木孝志副校長>
「湖北高校の校歌、『新しい歌を歌おう』というタイトルで鈴木先生が作詞した」
(校歌)
「♪耳を澄まして、ほら聞こえてくる湖面をわたる風の音~」
鈴木さんは2015年、地域3つの高校が統合して新たに生まれた浜松湖北高校の校歌を作詞しました。
学校には、鈴木さんが当時の校長先生とやりとりしたメールが残されています。
<浜松湖北高校 新井淳一校長>
「鈴木先生の熱いメッセージを受け継ぐ思いで歌わせていただきたい」
記録にも記憶にも残る作品を生み続けた鈴木光司さん。その発想や思いは後世に継がれていきます。







