改正で「追い抜き」の2つのルールが義務に
春の新生活シーズン、通勤や通学で増える「自転車」。その自転車をめぐり、4月から新たなルールがスタートします。
新ルールの対象は車にも。車が自転車を追い抜く際、ドライバーに求められるのはこれまで以上の“配慮”です。
車の目の前を走る自転車。日常的に見られるこの光景ですが実は自転車の「追い抜き」、やり方を誤ると4月から違反になる可能性があります。
「追い抜き」とは、車が進路を変えずに自転車の横を通り過ぎる行為を指します。

4月からの改正で、車が自転車を追い抜く際は、▼「十分な間隔をあけること」と、▼「間隔を保てない場合は、速度を落とすこと」の2つが義務となります。
県警によりますと、「十分な間隔」とは約1メートルを目安としているということです。







