「ねじ式」や「無能の人」などの作品で知られる漫画家のつげ義春さんが亡くなりました。88歳でした。
筑摩書房によりますと、漫画家のつげ義春さんが今月3日、誤えん性肺炎のため亡くなりました。88歳でした。
つげさんは1937年に東京で生まれ、1955年本格的にデビュー。漫画雑誌「ガロ」に作品を発表し、「ねじ式」や「無能の人」など不条理な世界観、夢や旅を題材とした漫画で根強いファンを獲得しました。
2020年には、ヨーロッパ最大規模の国際漫画祭で「特別栄誉賞」を受賞し、世界的にも評価されていました。
葬儀は親族のみで、すでに執り行われたということです。
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