全国都道府県対抗男子駅伝で3連覇を果たした県選手団に、阿部知事からスポーツ栄誉賞が贈られました。

選手団は1月21日に広島県で開かれた大会で、2位に2分以上の差を付けた2時間17分0秒の大会新記録で優勝。

3大会連続で、全国最多となる10度目の優勝です。

キャプテン・駒澤大学4年 鈴木芽吹(すずきめぶき)選手:
「作戦通りの展開で走ってくれたので、それが結果につながったと思う。自分たちの頑張りを評価していただいたことだと思うので率直にうれしい」

男子駅伝の県選手団に、スポーツ栄誉賞が贈られるのは、初めて3連覇を成し遂げた2006年に続き2度目です。