2025年の大阪・関西万博で飛ばすことが目標に掲げられていることから、現在、運用に向けた実証実験が国内で進んでいます。


一般社団法人MASC・鋤本浩一(すきもとこういち)理事:
「例えば足の便の悪い所に人を運ぶのもあるし、救急の患者さんを運ぶというのもあるし、地方に産業が起きる時の原動力になると思っていて、これを使えば今までと違った世界が広がる」


日本では、2025年から2030年にかけて空飛ぶクルマが広がっていく見通しです。

実証実験では空飛ぶクルマを使えば、3時間かかる場所まで7~8分で行くことができるそう。

運用に向けては今後、安全性の確保や制度作りを進めていくということです。