長野銀行との合併に向けて店舗の再編を進める八十二銀行は、安曇野市の明科(あかしな)支店を、同じ安曇野市内ある穂高支店に統合し、15日から窓口業務をスタートさせました。
統合は、口座番号などの変更が生じないよう安曇野市穂高の穂高支店の中に、5.6キロ離れた明科支店が移転する方式が取られました。
統合後初めての営業日となった15日は、明科地区の住民も訪れていました。

明科地区から来た利用者:
「どうしてもこちらの方が混雑してるので、窓口対応とかになるとちょっと困るかなって感じはある」

八十二銀行では、2026年1月の合併に向けて、このほか長野市や松本市など県内6つの支店の窓口業務を今年中に終了し、近隣の支店に統合する計画です。












