大学入学共通テストが13日から2日間の日程で始まり、受験生が志望校の合格を目指して試験問題に挑んでいます。
500人余りが受験する松本市の松本大学では、厳しい寒さの中受験生が次々と訪れ試験会場に入っていきました。
受験生は試験中の注意事項などの説明を受けたあと、午前9時半から「地理歴史・公民」の試験に臨みました。
今年は新型コロナウイルスの「5類移行」に伴って、マスクの着用義務がなくなったほか、不正防止のためスマートフォンなど電子機器の管理がより厳しくなったということです。
長野県内の志願者は去年より289人少ない8653人で、試験は13日と14日の2日間、14の会場で行われます。












