松本市の博物館で浮世絵の展覧会が始まるのを前に内覧会が開かれました。
13日から松本市立博物館で始まる浮世絵の特別展。
日本三大コレクションの一つといわれる松本市の日本浮世絵博物館の「酒井コレクション」から90点を展示するもので、12日の内覧会では関係者およそ50人が鑑賞しました。
会場には歌川国芳(うたがわ・くによし)の寄せ絵や、葛飾北斎の「富嶽三十六景」も展示されています。
学芸員 本間花梨(ほんま・かりん)さん:
「芸術という視点以外にも、大衆文化という視点で、面白かったりかわいかったりするものがたくさんあるので、そういったところを見てもらえたらうれしいです」
浮世絵の特別展は松本市立博物館で13日から3月3日まで開かれ、会期中は週末を中心に講演会などのイベントも予定されています。












