長野県内のガソリン価格は、2023年の年末から徐々に値上がりし、今週はレギュラーが1リットルあたり185.6円となるなど、全国最高値となりました。
資源エネルギー庁によりますと、9日時点での県内のガソリンの平均小売価格は、レギュラーが1リットルあたり185.6円で、全国で最も高くなりました。
前回調査(12月25日時点)に比べて1.3円の上昇で、県内では2023年の10月下旬(10月23日の177.5円)以降、値上がりが続いています。
ハイオクは1.2円上がって196.7円、軽油は1.4円上がって166.9円で、いずれも全国最高値です。
また、需要期を迎えている灯油の店頭価格は、18リットルあたり2,105円で、19円の上昇でした。
調査を担当している石油情報センターでは、政府の補助金の増額により来週は小幅な値下がりを予想しています。












