長野県内のインフルエンザの感染者数は4週続けて減少した一方で、新型コロナは5週連続で増加しました。
1月7日までの1週間の県内のインフルエンザ感染者数は、1医療機関あたり13.44人で、前の週に比べ3.87人減りました。
4週続けての減少となったものの、まだ注意報の基準を上回っています。
一方、新型コロナの感染者数は、1医療機関あたり12.61人で前の週より1.96人増えて5週連続で増加しています。
県では引き続き外出後の手洗いや室内の換気などの対策を呼びかけています。












