13日は「迎え盆」。
長野県内各地の霊園には、先祖の霊を迎えようと大勢の人が訪れています。
長野県松本市の中山霊園には、朝から多くの家族連れなどが訪れ、家族の健康などを願いながら花や線香を手向けていました。
(男の子)「天国にいるおばあちゃんに届くといいなと思います」
(男性)「孫たちがお盆に来ます。みんなで会食をするのが楽しみです」
(男の子)「(先祖に)野球で頑張って、いいところ見せるよと話した」
(男性)「普段一緒にいられないのでご先祖様と楽しく過ごせたらいいなと思っています」
管理事務所によりますと、新型コロナが5類に移行してから初めての迎え盆となる今年は、県外から帰省する家族も多く、去年の倍近くの人が訪れているということです。
きょうの長野県内は長野と飯田で最高気温が36度の猛暑日と予想されていて、環境省と気象庁は熱中症警戒アラートを発表し、こまめな水分補給など対策を呼びかけています。












