来月6日開幕のミラノ・コルティナオリンピック。全日本スキー連盟が20日、日本代表候補を発表し、県関係では5選手が代表に内定しました。
ジャンプ女子の代表には野沢温泉村出身・丸山希選手。

これまで主な国際大会で優勝経験がなかった27歳は、今シーズンワールドカップで5勝と好成績を納めています。前回のオリンピックは左ひざの大けがで出場できず、今回初めての代表内定です。
ノルディック複合には、今シーズン限りでの現役引退を表明した白馬村出身の37歳・渡部暁斗選手。6大会連続の代表内定を決めました。
同じくノルディック複合には、木島平村出身の山本涼太選手も。

またクロスカントリーには、山ノ内町出身・馬場直人選手が、前回大会に続き、2度目の代表に内定しました。

フリースタイルスキー女子スロープスタイルの白馬村出身・近藤心音選手は、前回大会で初めて代表入りしていたものの、直前のけがで欠場。今回が初の大舞台です。
ミラノ・コルティナオリンピック™は、2月6日に開幕します。












