今日は1年でもっとも寒い時期といわれる大寒ですが、県内は3月上旬から4月中旬並みの暖かい朝になりました。

「御神渡り」の出現に期待をかける諏訪湖では、20日朝も八剱神社の関係者などが、見回りを行いました。
諏訪市のけさの最低気温は氷点下0.6度と平年よりも5度以上高く、さらに風も強く湖面に氷は張りませんでした。

宮坂清宮司:「波の音と白い波が立っていて湖とは思えない状況。これもありかなと、あすが楽しみです」

けさは飯田で6.3度、長野で氷点下1.2度など3月上旬から4月中旬並みでしたが、気象台ではあすから強い寒気が入り、北部の山沿いと中野飯山地域を中心に大雪になる所がある見込みです。












