警察が車を止めるように求めたにもかかわらず逃走し、信号無視をしたとして長野県上田市で派遣社員の男が逮捕されました。
道路交通法違反の疑いで逮捕されたのは、ブラジル国籍で上田市に住む37歳の派遣社員の男で、3日午前4時前、上田市芳田の県道で軽乗用車を運転中に赤信号を無視したとされています。
警察によりますと、男はパトカーが近づいた際に急に車の進路を変えたため、停止を求めたところ、信号無視をしながら逃走しました。
このためパトカーは緊急走行で追跡、車がカーブを曲がり切れずに横転し、停止したところで男を現行犯逮捕したということです。
車が横転した際に男は軽いけがをしましたがほかの車や周辺の建物への被害はなく、警察は追跡方法は適切だったとしています。
警察によりますと男は当時飲酒はしておらず、逃走した理由などを調べています。












