長野市街地では開業前に影響を懸念も…
開業前には長野市の商工団体が市に経済対策を要望するなど、周辺への影響が懸念されていました。

長野市の百貨店では2025年秋、地下食料品売り場を全面リニューアルし、イオンモール開業に備えました。

ながの東急百貨店 飯島克敏執行役員営業本部長:「非常に好調に推移している。特に若い方も増えてきて全館的に大きな波及がある」

売り上げは前年を上回っているといい、「ながの東急百貨店」では影響について「想定したほどではなかった」と振り返ります。

ながの東急百貨店 飯島克敏執行役員営業本部長:「我々でしか提案できないモノ、場所、価値。これをどう作っていくかだと思っております」

長野商店会連合会の塚田篤雄会長は「客をみんな取られる不安もあったが、あまり影響はなかった。一時的に売り上げが落ちた店も戻ってきている」としています。















