裁判の終結受け、気象庁長官が11年ぶりに…

気象庁 野村竜一長官:「この災害は、私たち気象庁が提供申し上げる火山噴火に関する情報が、山を登る方々の命に直結すること、そしてその精度を向上させることが喫緊の課題であることを深く認識させるものでありました」

裁判の終結を受け今年の式典には、気象庁の野村竜一長官が出席しました。気象庁長官の出席は11年ぶりです。

気象庁 野村竜一長官:「遺族の方にしてみれば、気象庁が警戒レベルを2に上げなかったこと、それが出ていればという気持ちはわかります。ただ残念ながら私たちの能力では、当時あれが精いっぱいだった」
















