国民民主党長野県連が初めての定期大会を開き、2027年春の統一地方選挙で候補者18人の擁立を目指すことなどを決めました。
長野市内で、27日開かれた第1回定期大会には、地方議員や党員などおよそ40人が出席し、2027年春の統一地方選挙で、候補者18人の擁立を目指すことなどを盛り込んだ活動方針を採択しました。
県連は2022年に発足し、現在は代表の竹詰仁参院議員のほか、市町村議員8人が所属しています。
(竹詰代表)「これから統一地方選挙に向けて候補者を擁立し、擁立するだけでなく必ず当選させないといけないという責任も感じているので、きょうを境にギアを上げ、一生懸命取り組んでいきたい」
県連は統一地方選に向け、これまでに県議選で3人、市町村議員選挙で2人の候補者擁立を決定しています。












