教育実習は合わせて3週間

中学校の教員免許取得を目指す教育実習は、6月の1週間と、8月下旬から9月初旬にかけての合わせて3週間。

臼杵さんが教育実習を行った信大附属長野中学校では、今年度、67人の大学生が実習を行いました。

1947年に長野師範学校の附属校として設置された附属長野中は、当時から教員を志す学生を受け入れてきた歴史があります。

全国的には教員のなり手不足が課題となっていますが、県内では今年度の教員採用試験(小・中・特別支援学校)の志願者数は、あわせて1492人で、前年度から54人増えています。

県教委では、選考区分などを増やして志願者数の減少に歯止めをかけようと取り組んでいます。