JR大糸線で11日、普通列車の運転士が駅で車掌を乗せないまま発車させる運行ミスがありました。
JR東日本によりますと、11日午後2時前、大糸線の上り普通列車の20代運転士が、島内駅で40代の車掌を乗せないまま、列車を発車させました。
車掌と運転士は島内駅に到着した際、車掌からの合図で発車することをその場で打ち合わせましたが、運転士が3分半後に失念してしまったということです。
JR大糸線で11日、普通列車の運転士が駅で車掌を乗せないまま発車させる運行ミスがありました。
JR東日本によりますと、11日午後2時前、大糸線の上り普通列車の20代運転士が、島内駅で40代の車掌を乗せないまま、列車を発車させました。
車掌と運転士は島内駅に到着した際、車掌からの合図で発車することをその場で打ち合わせましたが、運転士が3分半後に失念してしまったということです。







