日本近海に近づくサンマの数が減る見通し?

水揚げ量が少なく、価格が高いという今年のサンマ。

その理由は?

マルイチ産商 大島幸治鮮魚課長代行:「エサとなるプランクトン、海水温、そのほかいろいろな理由があってだと思います」

水産庁によりますと、今年、8月から12月の漁期に日本近海に近づくサンマの数は、去年の水準を下回る見通しです。

鮮魚店経営:「一般のお客さんに売るには売りづらい値段なのかなと、小さいサイズが多いのかなというところですかね」