スーパーの営業が再開したけれど…
塚田さんが被災地をまわる中で感じた課題、それが情報を伝達する難しさです。
被災地で物資の支給が行われたり、スーパーの営業が再開したりしたものの、その情報が高齢者には行き届いていなかったといいます。
(防災士・塚田敦さん)「各スーパーの情報は、SNSなど見れば色々情報もあるが、高齢者になると電子機器やインターネット使えない人もいる。デジタル化で80%、90%カバーできても、残りの10%おいていくわけにはいかない」
塚田さんは、情報伝達は県内でも共通する課題だとして、改めて対策の必要性を感じています。
(防災士・塚田敦さん)「区長や民生委員、自主防災組織などと連携しながら、情報伝達する方法を確認していく必要がある」












