お盆の「年取り魚」は…

一緒にいただくのが、塩サバを焼いたもの。これが「年取り魚(としとりざかな)」です。
地域の民俗文化にも詳しい善彦さんは。

秦野善彦さん:「冬はサケやブリですが、私のところはずっとおじいさんから親の代から代々サバですね、夏は」

サバの生臭さが魔除けとなり、ご先祖が安全に家に帰ってこられるようにという願いが込められているそうです。

秦野善彦さん:「お盆の年取りをするところが最近はまずないですね。近所がやらなくても、あいつは変わりもんだなと言われても、大事につなげていきたいです」















