9日投開票が行われた県知事選挙は、阿部守一さんが5回目の当選を果たしました。
阿部さんは一夜明け、教育分野などを中心に公約の実現に取り組む考えを示しました。
現職の阿部守一さんと元参議院議員の武田良介さんの一騎打ちとなった県知事選挙。
阿部さんが有効投票の86パーセントを超える57万票余りを獲得し5回目の当選を果たしました。
熊本地震や安曇野市の土石流災害を考慮し、9日夜は万歳は行いませんでした。
(阿部さん)「責任の重みををしっかり背負いながら、全力で県政を進めていきたいという決意を新たにしているところです」
阿部さんは、10日午後会見し、選挙で掲げた88項目の公約のうち、県内2校目となる高等専門学校の設置など教育分野に特に力を注ぐ考えを示しました。
「誰が知事かも知りません…」「選挙は盛り上がっていなかった…」【投票率は過去最低】40.53パーセント【長野県知事選挙】現職の阿部守一さんが5回目の当選果たす「教育分野中心に公約の実現に取り組む」【記者解説】












