県内は金曜日の夕方から、大気の状態が不安定となり、猛烈な雨が降った所もあり、各地に爪痕を残しました。
(記者)「フロントガラスをたたくように、バチバチと雨粒が打ち付けています」
大町市では、金曜日の夕方から非常に激しい雨が降り、1時間の降水量は55ミリと、観測史上最大を記録。
(畑が被害にあった人)「ここは水が、全然ふだんはない、ただの畑、ここに住んで70年なるけど、初めてですこんな雨」
猛烈な雨の原因は、積乱雲。
気象台によりますと当時、松本から大北地域には湿った空気が集まり、大気の状態が不安定となりました。
このため、大雨を降らす積乱雲が発生しやすくなっていた可能性があるということです。












