県が「仮設の橋」を設置し 孤立状態は“解消”

県が現場に仮設の橋を設置し、歩いて渡れるようにしたうえで、市がバスで下山させていて、孤立状態は解消されつつあります。

登山客は:「鉄の梯子を下りたり、岩盤のところを歩いてきたりしました。(下るのは)普通の方ではちょっと無理だと思う」

県道の復旧のめどは立っていません。