北アルプス白馬岳付近で7月26日、登山中に意識を失い、心肺停止だった男性が救助されましたが、死亡が確認されました。
死亡したのは、東京都練馬区の会社員の64歳の男性です。
警察によりますと、男性は7月26日、15人パーティで猿倉から北アルプス白馬岳に向け登山中に意識を失って倒れました。
県の山岳遭難防止常駐隊員など5人が出動し、26日午後0時半ごろ、男性を近くの山小屋に収容しましたが、心肺停止の状態でした。
翌日以降、県警ヘリで男性を救助する予定でしたが、悪天候が続いたため、8月2日の早朝に地上から警察や県の救助隊11人が救助に向かいました。
午後3時半に男性を救助しましたが、死亡が確認されました。












