熊本県の地震の被災地で活動する長野県の合同災害支援チームが、2日朝、被災地に派遣されました。


午前8時半、県庁で行われた出発式には、被災地に派遣される県危機管理部の職員4人などが参加し、震度7を観測した熊本県宇城市に向け出発しました。


職員は避難所の運営や住宅の罹災証明などの支援などを行います。


■県危機管理部 古越万紀人危機対策幹
「この時期なので大変暑い時期で、水についても非常に苦しんでいる。ということなので、避難者が少しでも快適な環境で過ごせるように力添えをしていこうと考えている」

3日には、松本市・安曇野市・中野市・飯山市の職員も出発し、現地で県と市町村でつくる県合同災害支援チーム「チームながの」として1週間程度活動し、その後も職員を交替で派遣して支援を続ける予定です。