小学校の給食は「完全無償化」
様々な工夫や工程をへて、こうしてようやく子どもたちのもとに給食が届くのです。

国による給食費の負担軽減策が始まったこともあり、塩尻市では今年度から、小学校の給食を完全無償化。国の補助額・1人月額5200円との差額1460円は市が負担し、ふるさと納税などを財源に充てていく考えです。

栄養士 長崎桂子さん:「給食の時間を楽しみにしてくれる。そして食べやすい給食で完食をするっていうのが、やっぱり子供たちも達成感はあるだろうし、作り手側の方もありがたいなって。そんな給食を目指せたらいいなというふうに思っています」

学校給食、そしてそこに関わる人たちが子どもたちの元気と成長を支えています。
















