危険な暑さが続いています。
21日は飯田で観測史上最高の38.2度を観測するなど、県内30の観測地点のうち13か所で猛暑日となりました。
県内ではこれまでに15人が熱中症とみられる症状で病院に運ばれました。
(記者)「暑さで動物も、ぐったり…」
正午過ぎ、長野市の城山動物園。
暑さで訪れる人もまばらで、サル山のニホンザルたちは日かげに集まったり、
水遊びをしたりしていました。
「めっちゃ暑いです」「うらやましいですね、仕事もしないで寝っ転がっているのが」
(記者)「立っているだけで汗が出る…」
午後2時ごろの松本駅前では、扇子を片手に仰いだり、湧き水で体を冷やしたりして暑さをしのぐ人の姿が見られました。
「夜はまだいいですが、昼は風が吹かないとどうにもならないですね暑くて…」
「ちょっと涼しいかと想定して来ましたが、ちょっと想定外ですね、立っているのがハードですね」
「(この暑さをたとえるなら?)サウナです(サウナは好きですか?)サウナは好きです(でもこの暑さは…?)好きじゃないです」
危険な暑さとなった21日の県内。
飯田市南信濃では、38・4度、飯田で観測史上最高の38.2度、上田で37度など、13地点で猛暑日となりました。
消防によりますと、これまでに15人が熱中症の疑いで病院に搬送されました。
県内は22日も危険な暑さが予想され環境省と気象庁は県内に熱中症警戒アラートを発表し、熱中症予防のための行動を取るよう呼びかけています。












