働き盛りの人たちに食生活を見直すきっかけにしてもらおうと、大学生が考案したランチが県庁の食堂で提供されました。
「新定食、県立大生考案メニューです」
昼時ににぎわう県庁10階の食堂、8日、限定50食で提供されたのは、「さっぱり夏野菜の県立大メニュー」。
ズッキーニやトマトなどがふんだんに使われ、暑い季節でも箸が進むよう、さっぱりとした味付けです。
(食べた人)「夏の食材を使ってさわやかでおいしいです」
レシピを考案したのは、長野県立大学で食や健康を学ぶ学生たち。
働き盛りの人たちに食生活を見直すきっかけにしてもらおうと、栄養バランスを考慮しました。
(食べた人)「普段あまり自分自身健康に気を留められていないので、自分自身もそういったところを見つめていきたいと思った」
(長野県立大学4年・横川華乃さん)「働き盛り世代の人たちに野菜を少しでも多くとってもらうきっかけとなって、健康意識の向上につながればうれしい」












