独特のスタイルで安曇野市の自然を描き続けている女性アーティストがいます。初めて挑む絵本の制作、創作の現場に迫りました。

長野県池田町陸郷の里山。自然をテーマに作品を描き続ける降幡好華(ふりはた・みか)さん31歳。

制作中の絵本に描く生き物を探しに、この日森に入りました。蝶や昆虫に詳しい自然写真家・宮田紀英(みやた・のりひで)さんと一緒です。
降幡好華さん:「宝石だ、生きている宝石」
見つけたのは金属のような光沢が美しいカメムシの一種。「歩く宝石」ともいわれます。

降幡好華さん:「見るとテンション上がりますし、実際に見ないと細かいところがどうなっているかわからないので。実際に見て感じたことを絵に落とし込めたらと思っています」
















