男性は、少なくとも数メートル後に

市の森林いのしか対策課によりますと、今回使われた猟銃は、散弾銃。

55歳の男性会員はクマから数メートルは離れた場所から発砲。

クマはその場で駆除されました。

その際、けがをした男性は、少なくとも数メートル後に立っていたということです。

周辺に岩などは見当たらず、弾が木に当たった形跡も確認されていないということです。

警察は当時の状況を詳しく調べています。