29日は試作した生ハムの試食会も開かれ、アスパラやりんごなど、地元農産物と合わせたメニューが、提供されました。
「歯ごたえがあって奥深い味、組み合わせで全部が美味しい」
服部さんが目指すのは、生ハムを核とした、伊那谷の農業をはじめとする地域振興です。
(知久養豚・知久隆文さん)「南信州の食材をアピールするのは非常に難しい、そんな中で、思いを汲んでくれて、本気で広めようとしてくれているのは本当に嬉しい」
(伊那市・城取誠副市長)「いろんな事とつながりができていくと思う、みはらしファームの野菜とか、ワインもそう、パンも組み合わせて、とてもいい料理ができるのでは、相乗効果に期待している」
学生時代を過ごした伊那を元気に、75歳の挑戦が始まりました。
「伊那の食品のブランドが、ぐっとブランドの力が上がっていって、そのストーリーを見に来たいという人たちが伊那の地を訪れてくれるようになれば」












