ノルディック複合で活躍し、長野オリンピックでは日本選手団の主将を務めた荻原市長は…。
(荻原市長)「ドキドキと言いましょうかね、言い換えるとワクワクのようなものを感じさせていただいた、夢のある提起をされたことに敬意を表したい」
長野青年会議所が招致を目指すのは2038年大会。
県内に残るオリンピック施設を活用することで整備費を抑え、ミラノ・コルティナ大会を参考に広域開催することなどを想定しています。
荻原市長は、再招致を求める市民の声を「多方面から聞く」と話し、「提言と私が考える方向性は非常に近いものがある」とエールを送りました。
(若麻績理事長)「第一声を上げる、ムーブメントを巻き起こす、ここに非常に注力している、きょうをきっかけに、様々な関連諸団体や市民の多くの意見が飛び交うことが一番の目的です」
市によりますと、市内に残る五輪施設のうち「エムウェーブ」はスピードスケートの競技場として現在も使われているほか「ビッグハット」と「ホワイトリング」もリンクを設置すれば使用できるということです。












