大学生など15人が死亡した軽井沢町のスキーバス事故の控訴審判決が、22日午後、言い渡されます。

軽井沢町の碓氷バイパスで2016年1月、スキーツアーバスが崖下に転落した事故では大学生などあわせて15人が死亡、26人が重軽傷を負いました。

検察は運行会社の社長・高橋美作被告と、当時の運行管理者・荒井強被告が業務上過失致死傷の罪で在宅起訴。

一審で、長野地裁は被告側の監督過失などを認め、高橋被告に禁固3年、荒井被告に禁固4年の実刑判決を言い渡しましたが両被告が控訴していました。

控訴審の判決は、午後2時から東京高裁で言い渡されます。