2026年のゴールデンウイーク期間に松本空港を発着した国内4路線の搭乗率は87.2%で、2025年をおよそ20ポイント上回りました。
FDA=フジドリームエアラインズは、4月29日から5月6日までに松本空港を発着した便の利用者数を発表しました。
それによりますと4つの路線の合計利用者数は5800人余りで、搭乗率は87.2%でした。
2025年のゴールデンウイークに比べると19.2ポイントと大幅に上回りました。
路線別では、神戸線が最も高く92%、ついで福岡線が89.5%、新千歳線が86.2%、丘珠線が78.7%でした。
FDAは、「連休後半が5連休となり、集中して利用があった。天候の影響によるキャンセルもなく好調だった」と分析しています。












